管理費と修繕工事が発生する

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数年に1回行われる

共有部分をリフォームしよう

マンションに限らずどのような建物でも、数年に1回は大規模な工事が必要です。
古くなってもリフォームすることで新しくなり、見た目も綺麗になるメリットが生まれます。
丈夫に作り替えることができるので、住民もさらに安全に暮らせるでしょう。
この時にリフォームするのはエントランスや廊下など、住民みんなが使用する共有部分になります。

また階段しかないと、足腰が弱っている高齢者が移動する時に大変です。
エレベーターを備えるなど、バリアフリー工事を行う時にも修繕積立金が使われます。
段差をなくしてスロープにしたり、廊下に手すりを付けたりするなどもバリアフリー工事に該当します。
それなら、高齢者がたくさん暮らしているマンションでも大丈夫でしょう。

事故が起こった場合

急に車がマンションに突っ込むなど、大きな事故が起こるかもしれません。
その時に壊れた部分を修繕するためにも、修繕積立金が必要になります。
いつどのような事故が起こるかわからないので、絶対に修繕積立金を支払ってください。
支払いが滞ると、マンションで暮らせなくなります。
支払うことは、そのマンションで暮らす人の義務だと思ってください。

また大きな地震が訪れても壊れないように、耐震工事を施す時にも修繕積立金が使われます。
マンションを購入した時は、修繕積立基金という費用も発生します。
こちらは修繕積立金とは異なり、初回に1回だけ支払うものです。
10万円以上のまとまった金額を一括で支払うことも多いので、事前に費用を用意しましょう。


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