管理費と修繕工事が発生する

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マンションを維持するために

みんなが使っている部分

困った時に相談できる、管理人が常駐しているマンションが多いです。
何かのトラブルが起こった時に頼りになる存在ですが、管理人は無料でそのような仕事を行っているわけではありません。
しっかりと給料が発生していて、その時の給料に管理費が使われることが多いです。

また共有部分で使う掃除用具を買い足したり、廊下の電球が切れている時に購入したりします。
そのようにみんなが使う部分は、みんながお金を出し合って管理したり維持したりするものだと覚えておきましょう。
中には、安全性を高めるために防犯カメラを設置しているマンションも見られます。
防犯カメラをレンタルしているマンションだったら、その費用も管理費で支払われています。

大規模なマンションは安い

他にも、管理が使われる部分はたくさんあります。
共用部分に水道があれば水道代も支払いますし、廊下の電気を使った時に発生する電気代も管理費から支払っています。
また共有部分に発生する火災保険料や、地震保険料などの保険料も含まれます。
万が一の事態が、絶対に訪れないとは言い切れません。

仮に災害が起こって共有部分が使えない状態になっても、管理費があればスムーズに修繕して、元通りになるので安心して暮らせます。
また管理組合を運営する時にも、費用が発生します。
そこでも管理費が使われるなど、幅広い使い方がされています。
大規模なマンションになると、管理費が安くなります。
しかしタワーマンションは例外で、管理費が高くなるので注意です。


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